議会について

2017年2月1日

議会とは
 わたしたちが住む川口市をより暮らしやすいまちにするには、どうしたらよいでしょうか。
 市の課題は自然環境や人口等によって異なってくるので、市の課題を解決し、市民の幸せを実現するためには、市民の意思に基づいて市政を運営していくことが必要です。
 そのためには市民全員が集まって話し合うことが、一番良い方法ですが、全員が集まり、話し合うことはできません。
 そこで、市民の中から代表を選びます。
 この代表に選ばれた人たちを議員と言います。
 議員が集まり、会議を行う場を『議会』と言います。
議会は何をするのか
 議会の仕事は、市民の意見や考えを市政に反映させ、市が適正な仕事をしているか調査し、まちづくりに活かしていくことです。
 例えば
①条例を制定し、または改正を行います。
②市が仕事をするために必要な予算を決めます。
 また、決算を行い、その予算が正しく使われたか審議をします。
③必要な政策について議論します。
市民からの要望
 みなさんが、身の周りについて要望がある時は、議員に直接、相談をするほか、議会に相談をすることができます。
 これを請願・陳情と言います。
 みなさんからいただいた請願は、内容をよく調べ、議論をし、採択されたものは、市政に活かされたり、埼玉県や国に意見書として提出します。
 また、いただいた陳情は、議員が確認し、議員活動に活かされています。
議会について
市長と議会の関係
 市長と議員は、市民の直接選挙によって選ばれます。2種類の代表を選ぶことを二元代表制と言います。
 市長と議会の関係は、協力して仕事を行うほかに、公正な権限行使の実現を目指すため、互いに抑制をし合い、均衡を保つ関係にあります。
 このように、市長と議会は相互に対等であり、相互の権限のバランスをとることによって、適切な市政運営を行っています。

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